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2013年8月20日火曜日

姫路~小倉~下関 総括

 2013年7月、連休を利用して姫路~小倉~下関と行きました。

 ブログでは旅行の話が20以上の記事にわかれましたが、実際は4泊4日。

 木曜日の夜、仕事が終わった後に出発して、新幹線使用で夜の姫路着で宿泊。

 金曜日は一日姫路城。

 土曜日は姫路オクトーバーフェスト。

 日曜日の朝、新幹線で小倉へ移動。日中は小倉城他を観光。

 月曜日、小倉から電車で下関へ。下関及び門司港周辺観光。

 そして月曜日の夕方小倉を出発。新幹線使用で夜家へ到着。

 すごくゆったり回ったと思います。

 でもあの猛暑の中をこれ以上回るのは体力的に無理でした。

 軟弱ものなので(^^;)

 よく歩いた。

 小倉、下関を車で回ればもうちょっと色々回れたかな~。

 また次回のチャンスをねらいます!

 北九州も下関もまだまだ観光し足りません!楽しかったな~。(^^)

 この旅行でお世話になった方々にお礼を申し上げます。

 もちろん家で留守をしてくれた母と愛犬にも感謝です。

2013年8月12日月曜日

小倉城庭園・常盤橋

 小倉城の隣にある小倉城庭園。

 そんなに大きなところではありませんでした。入口から一望できるくらい。

 でも落ち着いた雰囲気が素敵でした。


 この建物がメインのようです。観光案内のパンフレットとかにも載ってました。


 そして庭園の真ん中が池なのですが、池の周りは何故か一周することはできません。

 ところどころ、池の周りの道(路?径?)はあるのですが、全て行き止まりです。結局来た道を戻ることになります。

 建物の中にも入れます。書院造(っていっていいのかな?)、これも、素敵な建物だった~。


 ここは係の人が建物の案内人として付いてくれるそうです(入口にもそういう説明が書いてありました)。
 
 私は修学旅行生とちょうど一緒になって、係員さんが学生の相手で忙しそうだったので、「ご案内しましょうか?」と声をかけていただいたのですが、断りました。

 素晴らしい対応だった。私なんて一人でひっそり見に来たから見逃してもおかしくないのに。ちゃんと声かけてくれた。


 建物の中から見る池も素敵。↑


 メインの建物以外にも展示館が併設されていて、中庭の廻りを回廊形式で展示を見ていくようになってました。この写真は中庭です。↑

 展示館では、小倉祇園祭他の企画展をやっていましたが、昔の祀りごとっていうのかな、色々勉強になる展示がありました。面白かった。そしてクーラーが効いているのが助かった。

 あ、そういえば小倉城も最上階以外はクーラー効いてました。

 でも猛暑だったので、外を歩いて移動するときにもう汗だくの上に体力消耗・・・。

 この時点でちょっと熱中症ぎみだったので、展示を見ながら涼んで体力快復をはかりました。

 展示館の最後の方に、城見テラスというのがありました。↓


 お城の写真はもう撮ってあるけど、一応撮影ポイントだというので、撮影(^^;)

 天気が良ければな~。


 この企画展もおもしろそう~↓。九州の美術館博物館もいいですね~。今度は本当にじっくりまわりたい。北九州近辺。


 さて、庭園をあとにして、ホテルへ。

 来た道をそのまま帰る形でしたが、行きにも気になったNHKビルのふもとにあるカバの置物を思わず撮影。

 なんでカバなんだろう。


 来た時とは渡る橋だけ変更。行きには気づかなかった木の橋を渡ります。(観光中に観光マップを見ていて気付いた)


 常盤橋。かなり由緒ある橋のようです。



 今ある橋はわざわざ木製で復元したもよう。正確に言うと復元とは言わないのかな。


 橋脚の史跡の方が私的には重要だったわ。



 この橋があるあたりが昔の街道なんですね。長崎街道、すごく重要な街道だったんだろうなぁ。


 暑い中無事にホテルに帰還。ホテルからの港の眺めもよかった。

 もうちょっと海が見えるとよかったな~。


 ホテルに瀧があった(^^)。前に泊まった大阪のホテルにもこういうのがあったな。

 夏には涼し気でいいですね~。


 この後(実際には次の日)は、いよいよ、壇ノ浦に突入です!


2013年8月11日日曜日

小倉城周辺

 天守閣を後にした私はお城の敷地内を探索。

 城内を散歩するだけでもいい運動になります。結構広い。そして樹が多くて爽やかでした。

 森鴎外が通勤していたという、建物の門。↓


 レンガ造りが素敵(^^)

 この門には幕末落城時の火災の跡がついているそうです。確かに煤で黒い部分がありました。


 白洲灯台についての話も泣けます。お城の敷地内に記念の灯台復元がありました。


 実際の灯台は当然海にあります。↓



  灯台を作った岩松さんの話にほろり(涙)。
 




 お城をあとにして、次は、お城の隣(敷地内?)にある松本清張記念館へ。

 当初予定にはなかったのですが、ここ、おもしろかったです。行ってよかった。
 
 中はすべて撮影禁止。大人な雰囲気です。子供連れにはむかないかな。
 
 でも蔵書が読めたり(閲覧スペースあり)、一番すごかったのは、ご自宅の復元・・・。
 
 すごいかった・・・。そこまでやるかって感じです。


(↑松本清張記念館入口)

 清張さんって邪馬台国の研究をしてらしたんですね。↓この企画展すごい興味あります。
 できれば行きたかったけど、たぶん無理(予算が)。(涙)


 清張記念館の南側(うん?南なのかな?要は駅から遠い方向)も道路を挟んで公園でした。

 図書館もあって、時間があったら寄ってみたかったな~。

 この写真↓は清張記念館から図書館方面に向かって撮影しました。


 今回の廻り順序はこんな感じです。自分で地図書いてみたけど、へったくそ~(爆笑)
 パソコンのマウスで字を書くの、難しいですね(^^;)


 さて、次は小倉城庭園に向かいます!お城の入り口の前を通って、庭園入口へ!


 ちょっとネットで検索しみたけど、小倉城周辺について書かれたブログがたくさん(^^)

 みんな私と同じような写真アップしてる(^^)

 やはり観光ポイント及び撮影ポイントは同じですよね(^^)

 私は天気があまり良くなかった(撮影の腕もない(^^;))ので、他の方の天気がいい日に撮った写真は鮮明でもっときれいでした(^^)

 (次回へつづく)

2013年8月10日土曜日

小倉城 その2

 小倉城内部のつづきです。

 中にはエスカレーターとかエレベータはない(一般観覧者が使用するものはない)のですが、そのかわりにこれがありました。



 心遣いがいいですね。

 これは宝くじの事業の一環だそうです。こういうところに使ってもらえるならいいね。
 

 巌流島もこの近くなんですよね。島にはいけなかったけど、お城の中にゆかりの品がいくつか。




 武蔵の木刀と小次郎の剣の復元。実際に持ってみることができます。
 すんげえ重かった。小次郎の剣も普通より長くて、本当にこんなの振り回してたのかしら。
 お侍さんってすごいわ。

 下の写真はきれいに復元したものみたいです。
 ガラスケースが反射して見えにくいけど、一番奥が武蔵の木刀かな、手前の剣が二つ小次郎だったかと。(おぼろげな記憶)


 その他にもからくりシアターとか企画展示とか、面白かったです。
 私が行った時は遺跡発掘調査の写真パネル展示があって、発掘好きな私は楽しかったです。

 やっと一番上へ。けっこう時間使っちゃいました。上に行くまでに。楽しかった。

 最上階には、日本全国のお城写真が飾ってあって。(一部撮影↓)


 全部まわりたい~!ここに写真があったお城、全部行きたいです~。片っ端から!(城好き)
 天守閣が復元されているお城だけだったかな?写真があったのは。城跡とかは写真がなかったような気がします。

 そして、「爪楊枝(つまようじ)で作ったお城」が最上階に飾ってあります。↓
 すごいわ。

 
 最後に最上階からの景色を堪能。

 
これは隣の神社方面だな。↓


左のビルが市役所だそうです。↓


 これは隣にある小倉城庭園ですね。お城のあとに行きました。↓


 ちょうど天守閣の中にいる間に雷雨が。外に出たときにはやんでいました。

 運が良かった~。雷こわいもの。

 下りしか見られない展示とかは特になかったので、この後はお城の外を散策です。(つづく)


2013年8月9日金曜日

小倉城

 小倉城、大きくはないけど、中の展示が結構おもしろいです。


 まず入り口近くのこの絵。信楽焼の陶板。素敵だった。
 昔の城下町の絵ですね。

最初の展示スペースは、貿易船からみた小倉城の城下町のジオラマが飾ってあって、こんな感じです。↓


 大きくていいジオラマ(いいジオラマってどんなジオラマなんだろう)でした。

 このジオラマは、港(小倉城は海沿いなので、港が城下町のようなもの)に入ってきた帆船から城下町を望む、というシチュエーションで作成されていて、観覧者が立っている場所が、船の上という設定になっています。

 なので、これ↓


 つくりが凝ってるわ(^^)わざわざ船っぽくなっています。写真の奥にジオラマが写ってます。

 観覧場所のモデルになった船がこれ。↓


 コロンブスで有名なサンタマリア号だそうです(^^)模型が飾ってありました。


 館内は撮影禁止の場所もあって要注意。禁煙の標識がかわいくておもわず撮影(^^)

 そんな撮影禁止の中でこれは撮影していいよというのが、これです。


 「迎え虎(雄虎)」見事でした。

 この虎はどこから見てもこちらを見ているように描かれているそうです。

 どうですか?見えますか?



 小倉城が焼失した慶応2年寅年(1866)に因んで描かれた雌雄一対の虎。
 一対ということで、「送り虎(雌虎)」がこちら。


 雄に比べて雌はひっそりと展示されてました・・・。
 両方素敵でした。

 子供が楽しめるスぺースもありました。こども歴史博物館みたいだった。

 これは飛脚と競争しよう。やってる子供いました。私は当然(?)やらなかったけど。
 負けるに決まってる(^^;)
 


 これも実際に乗っている人がいました。



 結構立派なつくりだ。みなさん乗車(乗かご?)して記念撮影をしてました。

 これは楽しかった。ちょっとした寸劇がみれます。↓


 最初は障子越しに影絵なんです。で話がすすむと、


 障子が開いて人形が登場。この人形が首しか動かなくて不自然な動きがおもしろかったです。

 話の内容はシビアな戦(いくさ)の会議(評定)でした。

 ああ、ネタバレでこれから行く人の楽しみをうばってしまったか。

 (次へつづく)